アルバイトの面接だからといって、簡単に考えていてはいけません。
社会に出て働く以上は、きちんとした対応が必要です。
面接によって、ちゃんとうちの職場で働ける人間かどうかが
判断されるわけですから、最低限の対応の仕方は理解しておきましょう。
まず、面接が始まるときには
「よろしくお願いします。」と声をかけます。
そして、聞かれた質問には、しっかりと丁寧に答えます。
そのとき、緊張していることもあって、語尾をちゃんと話さないで、
あいまいな答え方をしてしまうこともあるようです。
それではあまり印象が良くありませんから、
語尾までちゃんと話すということを心がけましょう。
言葉遣いは、もちろん丁寧な言葉で話しましょう。
タメ口や、乱暴な言葉はもってのほかです。
出来ない敬語を話すのは余計にぎこちないので避けた方がいいですが、
です、ます、といった丁寧語を話すぐらいは当然行いましょう。
また、携帯電話の電源は切っておきましょう。
着信音がなったり、マナーモードで振動したりすると目立ちます。
マナーがなっていない人だと思われてしまいますよ。
最後には、「ありがとうございました。」と言って席を立ちましょう。
最後の印象は特に残りやすいですから、
こういった点も面接では大きなポイントになります。